So-net無料ブログ作成

エボラ出血熱とは わかりやすく 解説します

今、話題の「エボラ出血熱」について、
私は正直恐ろしいと感じている。
なのでどんな病気なのか調べてみた。

「エボラ出血熱」はエボラウイルスによって起きるウイルス病だ。
中央アフリカで猛威を振るい。感染すると致死率が高く
90%前後の確率で死亡するとされている。

この名前の由来はザイールのエボラ川付近に住む男性が
この病気で死亡したことが始まりとされている。
ebola-2014-africa.gif
http://119110.seesaa.net/article/392912323.html
現地のコウモリが感染の原因と思われているが、詳細は不明。
このウイルスに感染した動物や体液に触れると人に感染すると思われる。

病気にかかると気分が急に悪くなり、高熱が出る。
また、目や鼻の穴、皮膚などから出血するようになり死亡するそうだ。

病名通りの症状が出たらほぼ助かる見込みがないといわれている。
また、感染しても症状は潜伏期間がありすぐには分からない
そのため感染者は自覚症状がないので感染者と接触を持った人たちが
感染に気がつくことは難しいとされている。

潜伏期間は約1週間と思われ、感染後1週間で発症するようです。
ウイルスは空気感染はなく、インフルエンザのように爆発的な流行はないようですが、
それこそ掛かれば高い死亡率で驚異であることは間違いないです。

皮肉なことですが、その驚異から感染者ごとに隔離と焼却処分でウイルス
を死滅させるため感染経路が絶たれているということです。
しかし、怖いウイルスですね。調べるほどに怖いですね。

なんとか人類の英知を結集して対抗薬をと願うばかりです。


オヤジYouTuberチャンネルはこちら


スポンサーリンク




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。